• 物理ストローク全体を短く

    OneFRAME TEは、入力点だけを浅くしたボタンではありません。
    入力まで0.3mm、押し切っても総ストローク0.4mm。
    指が実際に動く距離そのものを短くしています。

  • 次の入力につながる短い戻り

    次の入力は、前の入力をOFFにするところから始まります。
    底から約0.2mm戻すと入力がOFFに。離して次へ移る動作まで短く設計しています。

  • 押したことが分かる触覚

    短いストロークの中でも、マイクロスイッチのクリック感と明確な底打ち感を得られます。
    押した・離したを感覚的に判断できることを重視しています。


  • 打鍵を支える耐久設計

    操作感と接点性能が長く安定することは非常に重要です。
    OneFRAME TEでは、新造したPOM部品で過度な押下を抑えています。
    また、自社での500時間以上の連続プレイテスト後も、故障や接点不良は確認されていません。

進化は、0.1mmの差にある

従来モデルから総ストロークを0.1mm短縮し、0.4mmへ。ただ短くするだけでは、実戦で扱いやすいボタンにはなりません。

OneFRAME TEでは、マイクロスイッチのクリック感と底打ち感を残しながら、押下から復帰までの物理動作全体を短縮。新造したPOM部品によって過度な押下と打鍵時の衝撃とを共に抑制し、短いストロークと明確な操作感の両立を図っています。

複数のプレイヤーによる実機テストと、自社での500時間以上の連続プレイテストを実施。TEの性能をカタログの理論値で終わらせず、競技環境で繰り返し使える構造として検証を続けています。

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